利尻島からフエリーで40分日本海最北端の礼文島に渡りました。荒海に浸食された絶壁や青く澄みきった入り江の海岸線は美しく、島の丘陵には約300種の高山植物が四季折々咲き乱れると説明され期待しました。細長い小島に約3,400人が住み主として観光と海岸に打ち上げれれる昆布拾いと雲丹漁で生活しているとのことでした。
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礼文島には大型船は入港できず、利尻からフエリーで約40分かけて渡りました。
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 フエリーから礼文島を望みます。
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 この島を訪れるのは花が咲き揃う6月頃が最高のようです。
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 内海は比較的穏やかで近年アザラシが餌を求めてよく来るそうです。
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 日本海側は風が強く漁業権がないと採れませんが、昆布が海岸に沢山打ち上げられるそうです。
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 澄海岬と名づけられた入り江は透明度が高く海底まで見渡せるそうです。
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 沢山花の写真を採りましたが、名前が定かでないのが残念です。レブントウヒレン
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ハクサンシャジン?
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 ミヤマアキノキリンソウ?
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 利尻島で見られなかったハマナスの白い花を見つけました。(ハマナスは赤い花が多いですか?)
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チシマリンドウ(最盛期を過ぎていました)
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 レブンワレンゲ (秋になると色付き華やかになる)
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 サラシナショウマ?
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 ススキとキタノコギリソウ? (ススキの背丈は低く花の色と葉の形が本州で見るものと違います)          (T,A)