日本海最北の島に浮かぶ利尻富士とこの地に咲く野花を見たいと期待しました。当日は大型台風が四国に上陸の予報で生憎の曇り空でした。でも早朝入港した時には利尻富士をはっきりと見ることができ満足でした。標高1,721m利尻富士の裾野を広げた全周63㎞のほぼ円形の島ですが、名所が点在する島の特産は昆布とウニだそうです。四季折々に可憐な野花が咲くそうですが、今は季節の変わり目で種類が少ないようでした。高原に咲く花を見つけては写真を撮りました。が、花の名前が覚えられずメモしなかったことを後悔しています。
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利尻沓形港に入港した日本丸デッキから利尻富士を望みます。
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  背丈の低い草花が方々に咲き乱れていました。[アサギリソウ」?
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  知床旅情の歌詞にでるハマナスの花は終わり実だけになっていました。
 昼食は利尻で朝採れたウニと刺身を食べましたが、ボリュウムたっぷりでとても美味しく頂きました。雲丹に関しては山口県人の私は萩三島産に勝るものはないと思ってきましたが、食べた雲丹は自然のままでミョウバン処理されてないせいか札幌などで食べるウニとは別物だと思いました。
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  可愛い花の名前は聞きましたがメモなく忘れたのは残念です。
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 秋の気配がする頃咲き乱れる「ヤマハハコ」?
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  雲隠れですが、姫沼から眺める冬化粧の利尻富士は「北海道銘菓白い恋人」の表紙絵となっているそうです。(T,A)